企業とホワイトハッカーを結ぶ 日本初のバグ報奨金プラットフォーム BugBounty.jp

サイバーセキュリティエンジニアブログ

bugbounty.jp

バグバウンティについて

世界中の“善意のハッカー”に自社サービス・製品の脆弱性調査を依頼する「バグ報奨金制度」を始めませんか?

May 8, 2017 08:00 by 山口 達也

バグ報奨金制度を始めたい企業向けに「BugBounty.jp」の参加方法をお伝えします。
※ ウェブサービスやアプリケーション、IoT製品のバグを発見したい企業と、善意のハッカーをマッチングするサービス

バグ報奨金制度についてはこちらのブログをご参照ください。

参加申請は、オンラインまたは営業窓口(03-6450-4175)より受け付けています。初期費用はかからず、お金のやり取りが発生するのはバグ報告を受け取った後からです。

インターネットに関連したサービスやアプリケーション、ハードウェア(ネットワーク機器やIoT など)製品を提供している企業であれば、お申し込みいただけます。なお、契約時には弊社による所定の審査がありますので、予めご了承ください。

バグ報奨金制度に興味はあるけれどもお申し込み後にどういう準備が必要か、何をしないといけないのかが分からないという方のためにBugBounty.jpのお申し込みから報奨金支払いまでの流れを説明します。

下記のうち、黄色の項目は参加企業による対応が必要な部分です。

登録から募集開始まで費用は発生しないため、実施するか悩んでいる方も登録をしてから判断いただけます。

登録後、サイトの利用マニュアルの提供、募集の記載例などについて連絡しますので、「何から手をつければいいのかわからない」という方もご安心ください。

それでも不安な方は、募集開始まで弊社が完全にサポートすることも可能です。(初回は無料になります)

 


動画1. バグバウンティ紹介動画

 

現在、企業向けに下記のキャンペーンを実施していますので、この機会に是非ご検討ください。(2017年7月まで)

この記事をシェアしませんか?

  • 0

この記事のライター

山口 達也

山口 達也

趣味はドローンです。

同じカテゴリーの記事